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夜は短し歩けよ乙女  



   
    Kindle版



今回は奇想天外な

 恋愛?小説

  恋した女性を

 追いかけているうちに

 数々の

 おかしな出来事に

  遭遇する羽目に・・・

 愉快で奇想天外な物語












本と作家の情報




 作家 ・ 森見 登美彦

1979年生まれ

 2003年

 太陽の塔が

「第15回ファンタジーノベル 賞」

  を受賞

これを機に小説家デビュー

 2006年 「夜は短し 歩けよ乙女」

 で 山本周五郎賞などを受賞

 兼業作家として執筆活動していたが

 のちに専業作家になる。










+代表作+




「四畳半 神話体系」
「四畳半 神話体系」記事へ
(以前ブログで紹介しました)



  有頂天家族

レビュー113件 星の評価 「4.00」

夜行  単行本 – 2016/10/25

レビュー44件 星の評価 「4.00」



期間限定!お試し特別版 夜行 Kindle版

レビュー8件 星の評価 「4.00」





   









タイトル ・ 

「夜は短し 歩けよ乙女」


 発売 2006年 11月29日







2017年 4月 7日 アニメ映画公開


『夜は短し歩けよ乙女』
映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)



声の出演

 先輩・・・星野源

 黒髪の乙女・・・花澤香菜

学園祭事務局長・・・神谷浩史

樋口師匠・・・中井和也

李白・・・麦人

パンツ総番長・・・ロバート秋山




主題歌・・・ アジアンカンフージェネレーション

音楽・・・大島ミチル

当ブログ
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レビュー70件 星の評価 「4.50」

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  ページ数 約 320p

夜は短し歩けよ乙女 単行本

レビュー361件 星の評価 「4.00」



Kindle版

レビュー361件 星の評価 「4.00」


夜は短し歩けよ乙女 コミック 1-5巻セット

レビュー 1件 星の評価 満点



舞台DVD

レビュー 3件 星の評価 「3.00」













あらすじ



大学の 後輩に一目ぼれ

 「黒髪の乙女」と名付け

 彼女となんとか

劇的な出会いを画策するも

おかしな事件 

 出来事にまきこまれ

あれよこれよと邪魔が入る

  始末。







 時にはズボンを奪われ

 下半身真っ裸にされ

変態あつかいされ、

「黒髪の乙女」と

2人きり

 ここぞという所で

 なぜか空から

  降り注いできた

  鯉が頭に直撃気絶 。





  夏の古本市塲で

 本探すふりをして

彼女との劇的な出会いを

 計画するも

 なぜか 暑さ我慢大会 

     「火鍋」

  なるものに出場 ・・・



  死ぬ寸前の目に合う主人公。







あれよ

 これよと

  ありながらも

 2人の距離は

 近からずも遠からず。





  秋の文化祭に全てを

 賭ける主人公・・・・











必殺技は

 「おともだちパンチ」

ほんわか天然女子 

 「黒髪の乙女」









黒髪の乙女から

 すれば

自分は

路肩の石と断言 。



しかし・・・



ネガティブ 

 ポジティブの妄想が

  行ったり

 来たりの主人公。



 2人の

 運命は

 どこで交わるのか。





春夏秋冬

  1年を

 通しての

 不運な主人公と

 主人公の思いを

  知ってか

    知らずか

 超 天然 女子

  「黒髪の乙女」





 

2人を中心に

 巻き起こる

奇想天外な 珍事件の

 数々

 それは試練なのか

 イタズラか

  はたまたあきらめよとの

 神からのお告げか・・・







 黒髪の乙女を

 追えば追うほど

幾多の災難に

  巻き込まれる

不運の主人公。







黒髪の乙女に

自分の気持ちを

 伝えることは

 できたのだろうか ・・・・
















感想




 出だしから

 ギャグ丸出しの

  文章がこの先を

楽しませてくれる感じがあり

 とっつきにやすい。







物語は

 主人公と黒髪の乙女の

 視点から

語られるのだが・・・





 難点は

主人公も黒髪の乙女も

 一人称が「わたし」なので

 どっちの 視点なのか

 戸惑うことが多々ある。









物語は

楽しく読めるが

現実なのか 妄想なのか

ファンタジーなのか

 判別しにくく

 夢心地の話がつづき

 ちょっと戸惑いを感じるが

細かいことを気にしなければ

 楽しめる物語だと思う。











 話が進めば進む程

 展開がファンタジーに

なる・・・







 これはもう好みが別れる

  でしょう。





 

 恋愛小説というよりは

 ギャグとファンタジーを

 取り入れた

  恋愛

 ギャグ

 ファンタジー小説

  でした。



息抜き 

 一味違った小説

   を

 読みたいならば

 おすすめします。




レビュー 391件
星の評価 「4.00」






レビュー 131件
星の評価 「4.00」

「四畳半神話大系」 記事へ






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