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グラスホッパー  



 2015年11月7日に公開された

映画「グラス ホッパー」



今回はこの原作本を紹介します。


 












 
本と作家の情報




作家 ・ 伊坂幸太郎

タイトル ・ グラスホッパー






レビュー261件 星の評価 3.5


ページ数(文庫)約335ページ

2007年6月23日発売(文庫)



2008年に漫画化され









2015年には映画化


レビュー23件 星の評価 2.0


キャストは

生田斗真

浅野忠信

菜々緒

石橋蓮司

ほか・・・







主題歌は

元JURY ANDM ARYの

YUKIが

歌う「tonight」




レビュー2件 星の評価 満点










あらすじ



主人公・鈴木は妻を

   交通事故で亡くした。





彼の目の前でおきた

ひき逃げだった・・・







犯人はわかってる。





だけど奴は捕まらなった・・・







奴の父親には

大きな後ろ盾があるらしい。





事故はもみけされた・・・






自らの手で復讐を誓った鈴木

は犯人の父親が経営する会社

「フロイライン」に入社する。









しかし、奴は車に轢かれた・・・





復讐する相手が

その日、突然

自分の目の前で

車に轢かれ死んだ・・・








上司の比与子と待ち合わせ場所で

ヤツを待っていたら





目の前で・・・






復讐はおわった。




しかし・・・







 「押し屋」







そう呼ばれる殺し屋の仕業と


比与子から知らされた鈴木は


比与子から身元割り出しを


命令される。










「復讐は終わった」

   そう思った鈴木は

拒否する



   だが、



ある条件を取引に

鈴木は仕方なく押し屋を

    探し始めるはめとなる。





その、一方で

自殺させ屋の「鯨」

ナイフ使いの「蝉」

  二人の殺し屋も

それぞれの思惑の為に

    押し屋を探し求めていた。









復讐のために

表の世界から

裏の世界に足を突っ込んだ

   鈴木。





想像も

 つかない日常が繰り広げられ

殺し屋との対面

人を平気で殺せる人間たちと

ごく一般的な彼が彼らとどう

    立ち向かうのか。








押し屋 鯨 蝉 フロイライン

そして、鈴木



味方は誰もいない・・・・







裏の世界を精神状態

ギリギリで

 這いずり回る!






彼は無事、表の世界に

  戻ってこれるのだろうか。











感想







設定、目的は

 わかりやすいので

読みやすい本だと思います。






鈴木・蝉・鯨の3人の

それぞれの視点、立場、思惑を

盛り込ませながら

3交代でストーリーが進み

やがて3人の物語が交わる展開は

緊張感がありよかったです。








ただ、相変わらずこの人の本は

これといったモノがない。




いま一つ何かこう刺激がゆるいというか

何かモノたりない気が・・・・







(僕の勝手な意見です・・・)・・(一一")







坦々粛々とストーリーが進み

パっと終わる

そんな印象を受けます。

ちなみに

 映画はみてません。




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