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今回は英語についての本  

今回は

英語の勉強 

教材本についてです。    



英語の勉強に

さすがにちょっと飽きてきたなと・・・

そんな方の為の

おすすめの1冊。

「単行本」

レビュー件数13件
 星の評価 「4.50」





 

 
 +この本について+



   ・発刊日 2015年1月30日 

著者 ・ 苫米地英人(とまべち ひでと) 


 ・ 認知科学者

(本の中でも

自分の事を語ってますが凄い大学でて

すごい経験してる

かなりすごい人のようです・・)





・ タイトル 「英語は右脳で学べ」



総ページ数187ページ




本の中身は

苫米地英人氏が

英語を身につける為の独自の

理論に基づいたやり方や考え方

語学とは何かを書いた本です。





大き目の見やすい字で

書かれており

英語を身につける為に

各テーマがあり

分かりやすい説明と

なるほど そう言うやり方もあるのかと

思わせる語学習得法。



3時間もあれば読み終わる本です。



「Kindle版」

レビュー件数13件
 星の評価 「4.50」
kindleunlimitedなら0円で読めます詳しくはこちらをクリック



  +感想+



英語を

これから身につけようという方や


 個人で英語を勉強中で

英単語や

教材本を読んでの

英文法を覚えるのに

飽きてきた、

こんな勉強法でいいのかなと思う方

そんな方達に

勧められる本だと思います。








タイトルであるように

右脳で学ぼうとは

英語脳の作り方について

書いてある訳でして

英語脳とは何か?、

というと 英語環境につかり

英語文化を脳に埋め込む・・・




脳は

右脳左脳とあり

言語は主に

左脳の動きで働いてるらしいのですが、

語学を身につけるとき

右脳も活性化させて

脳全体を使って

語学を身につけましょうとの事です。





つまり本では

DVDで海外ドラマを見たりして

アメリカの文化を知る事や

英語字幕で

吹き替えなしで

生の英語を意味も解らずとりあえず見て


 

喋ってる俳優の

表情や状況で何をいってるのか、


大体予測してこういってるんじゃないのかなや

聞き取れる単語からこうじゃないかなと

そこから

徐々に英語に慣れていき

後は

普段のセルフトークや

独り言を英語にして

英語脳を作り上げていこうと。







セルフトークとは

何かというと頭の中に

無意識で浮かぶ言葉

例えば

「お腹すいたな」や

「もうすぐ昼だな」

「明日休みだ何しよう」等で

これらを

英語にして言うようにしようと
(頭に思い浮かべる)

そうすることで

日本語から

英語に翻訳する回路を

断ち切り無意識でも

英語で物事を考えたり

自然と

口から英語が出るようになってくる

そういう風に

脳を作り変えて行こうというわけです。


文章が

作れなくても簡単な単語を

つなぎ合わせるだけでもいいそうです。



文章なんかは

後でスマホなどで

調べれば良い訳ですし。





こういった事をやれば

自然と脳が作り変わっていくらしいです。



この本では

暗記による文法や

単語の勉強法のやり方を

全面的に否定してます。




後、

英語が

これからどう必要になってくるかも

述べており

英語の重要性が書かれている

本でした。












最後に

所々に著者である苫米地氏の

私は

かつてこんなすごいプロジェクトに

参加したや

こんなすごい大学教授と

知り合いで等と

自慢話のように聞こえ

イラっと

しましたが

それだけの

経歴と経験をしている人が

書いた本なので

素直になるほどと

納得いく内容だったと思います。


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レビュー件数13件
 星の評価 「4.50」
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